せたがやクラファン!チャレンジ

下北沢まちの案内所でのまち案内と音楽ライブを継続するために応援をお願いします!

下北沢コンシェルジュ協会は、ふるさと納税による寄付を募集しています。
まち案内音楽ライブの継続、まち歩きツアーの再開のために応援をお願いいたします!

当協会への寄付は、通常のふるさと納税と同様の税額控除や返礼品を受け取ることが可能です。
ご指名のライブ出演者に応援メッセージを送ってもらうこともできます。

案内所と音楽ライブの現状と課題

目次

  • 地図アプリが使えない駅前
  • 高校生にもオープンなボランティア活動の機会
  • 夏はワゴン、冬は屋台
  • 駅前の音楽ライブが街の風景に
  • 課題は雨対策
  • ご支援のお願い

地図アプリが使えない駅前

スマホの地図アプリやパソコンのブラウザ地図で「下北沢駅」を開いてみてください。

下北沢をご存じの人は「あれ?」って思いますよね。
そうなんです。地図が数年前のままなんです。
駅施設や数年前に既に建て替わった駅周辺の建物が地図になく改札前の通路も一部が掲載されていないんです。
地図の修正依頼を出すと早ければ翌日に修正されるのですが、しばらくするとまた古い地図に戻ってしまいます。謎です。
なので、下北沢に初めて来た人や数年ぶりに来た人が、改札を出てすぐにスマホで地図を見ると、悩んでしまいます。

「いまどこにいるんだろう?」って。

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そんなとき、まちの案内所で聞くことができます。「いまどこ?」って。

このやりとり少し興味深いです。

スマホの画面を示しながら「いまどこ?」と聞かれるので、画面上の現在地の矢印を指しながら「ここです」と答えます。
聞いた人は「ん?(心の声:それがわからないから聞いてるんだよっ)」となるので、「実は地図が間違ってるんです」と説明すると、ほとんどの人が「そんなことあるんだ!?」と驚かれます。

駅周辺以外は、昔から変わっていないので、今いる場所がわかれば、駅から少し離れたところはスマホの地図どおりなんですが、下北沢の道路は格子状ではなく、斜めにカーブしながら入り組んでいるので、初めての人にとっては、やっぱりわかりにくい地図です。

お店などの目的地への道順を聞くのにも案内所は便利です。

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下北沢コンシェルジュ協会は、そんな「下北沢まちの案内所」を2018年から運営しています。
以前は駅前に設置されたコンテナハウスを使っていましたが、2024年9月からは、まち案内するときにだけ、ワゴンを出しています。

高校生にもオープンなボランティア活動の機会

運営の特徴としては、窓口担当だけではなく管理と運用のすべてをボランティア活動だけで行なっていることです。
まち案内するときの電気使用についてを下北沢あずま通り商店街から提供していただいていますが、 それ以外の経費については、どこの組織からも資金面での後援を受けていません。
これは全国的にも珍しく、企業や自治体の関係団体、商店街がパートタイムで人を雇って運営していることがほとんどです。
ボランティアでやっていますというところでも、商店街などが窓口担当をボランティアにお願いしているところはいくつかあるのですが、 すべてをボランティア活動で行ない、資金後援もないというのは希少です。
これは世田谷区の備品であるワゴンを使っていることと道路予定地を使っているための制約となっています。

協力してくれているボランティアには、高校生が多くいます。
アルバイトが禁止されているけれど社会活動に参加したいという高校生や、学校の学修単位認定を取るために参加している高校生もいます。 (※当まち案内活動は、学校教育法施行規則第98条第3号及び平成10年文部省告示第41号によるボランティア活動に係る学修単位認定の対象に準じています。)
高校生を保護者なしで継続的に受け入れるボランティア活動団体は限られており、当案内所はそんな高校生達の受け皿にもなっています。

窓口担当については、当番制を設けずに、ボランティアのみなさんが都合のつく時間に、 自分たちで予約をして、まち案内をすることにしています。
当番制がないことで、高校生も勉強や学校行事との調整がしやすくボランティアに参加しやすくなっています。
そのため、不定期での開設となっており、 開設予定のカレンダーを案内所のホームページで公開しています。

ボランティアの人数が増えて、都合のつく時間が増えれば、案内所の開設時間が増え、 より多くのみなさまにまち案内をできるようになります。

毎日、開設できるようにするのが目標です。

夏はワゴン、冬は屋台

案内所のワゴンを紹介しましたが、冬は「屋台」を使ってまち案内をしています。

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屋外ということで、夏の暑さを心配されることがあるのですが、駅前はビル風がありテントで日陰を作ると暑さをある程度しのげます。
実のところ辛いのは、冬の寒さです。 地面に足を着けたときの底冷えと、夏は気持ちよいビル風が、冬は厳しいです。
そのため、冬はワゴンではなく床があり周囲をブルーシートで覆って防寒対策をした通称「屋台」をDIY(日曜大工)して使っています。

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駅前の音楽ライブが街の風景に

ボランティアの中には、歌手活動をしている人もいます。

東京都内全域において路上ライブが禁止されていますが、下北沢も例外ではありません。
路上で何かするときには、道路の使用か占有の許可を得ることが法律上決められています。
東京都のヘブンアーティスト制度で認定された人は、 あらかじめ指定された屋外施設や公園内などでライブをできますが、それらの人であっても路上でのライブは禁止されています。
屋外で通行人に向けた音楽イベントなどを施設敷地内で開催するときに、主催者や出演者が「公認路上ライブ」と自称することがありますが、 路上でのライブではなく、施設や敷地内でのライブの場合があります。
許可を得ていない路上ライブは、音量による迷惑行為防止条例違反というだけでなく、 路上を使うことが道路交通法における違法行為になります。
ほとんどの芸能事務所は、所属しているアーティストに無許可の路上ライブを禁止しているはずです。
おまわりさんに止められるかどうかではなく、違法だからです。
「路上ライブで有名になったアーティスがたくさんいる」と言う人がいますが、 それは昨今のパワハラやセクハラについて「むかしは問題にならなかった」と言っているのと同じです。

そのため、道路の通行人に向けた音楽活動をする機会は、とても限られています。

その機会のひとつとして、ボランティアの中の有志の人が案内所でギターの弾き語りなどの音楽活動をできるようにしています。
まちの案内所は、駅前交通広場の工事用地内にあり、路上ではないですが、 使用許可を得た上で、近隣の住居・店舗とあらかじめ決めた音量と時間帯制限を守り、 さらに、カバー曲を使う場合には、楽曲の使用許諾を得て、必要な場合は使用料を支払って、合法的に音楽活動をできるようにしています。

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音楽ライブには、個別ライブと月例ライブの2種類があります。

一つ目は、まち案内をした後の時間に、その人だけで音楽ライブをする個別ライブです。

二つ目は、毎月の定例日に時間割を決めて、その前の月にまち案内をした人達みんなで順番に音楽ライブをする月例ライブです。 月例ライブは、インターネットでライブ配信しており、 ライブの録画を公開しています。

今後の音楽ライブの日程と出演者は、カレンダーをホームページで公開しています。

通行人もライブを見てくれますが、買い物に来た親子連れのお子さん達が立ち止まることもよくあります。
小さなお子さんが、観客の最前列にしゃがんで音楽ライブを聴く様子が、この7年間で街の風景になりました。

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課題は雨対策

まち案内に協力してくれるボランティアが増えつつありますが、まだ毎日まち案内できるまでにいたっていません。
そんな中、ボランティアがいても、まち案内できる日が減ってしまう要因のひとつが「雨」です。

案内所は、まち案内をするときにだけ、ワゴンを広場内に運んで開設しています。
ワゴンをテントで覆うことで、雨の時間もまち案内をできるのですが、 案内所の準備と片付けのときに雨が降っているとワゴンの運搬ができなくなってしまいます。
そのため、準備と片付け時間に雨予報があると、小雨のような弱い雨の可能性であっても、 まち案内を中止しなければなりません。

本格的な雨での中止は仕方ないとしても、まち案内の時間は晴れているのに、 片付けの時間に小雨の予報が少しあるだけでも中止しなければなりません。

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案内所は2024年までは、世田谷区が設置したコンテナハウスだったので雨の日も開設していましたが、 その頃の記録では、雨の日の方がまち案内の利用者が多い傾向にありました。

たぶん、普段は自分で道順を探す人が、雨の日は、雨の中でさまようよりは、 手っ取り早く案内所で聞こうと思う人が多かったのではないかと推察しています。

雨の日の利用者も多かったため、多少の雨ならまち案内を継続したいと思っています。
また、ボランティアに定期的に参加したいと思っている人の中には、小雨の予報が少しあるだけで中止ならば、 より安定して参加できる別のボランティアに変えましたと辞めてしまう人もいました。

まち案内の需要だけでなく、ボランティアを増やすためにも、雨の日の継続をする必要があります。

なお、案内所でのまち案内の対応内容(日時、年代、性別、質問内容、回答内容など)を対応毎に1件ずつ記録しており、 集計とすべての個票を「利用状況報告のオープンデータ」 としてホームページで公開しています。

利用者人数の集計

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個票

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ご支援のお願い

今回のふるさと納税では、まち案内の日常的な運用に必要な印刷代や通信費の他に、 雨対策のためのカバーなどの備品購入にも役立たせていただければと思っています。

ご支援を以下の目的で活用いたします。

  • 地図検索のための通信費
  • ボランティアに補助する交通費
  • 雨対策備品の購入費(テントの補修、ワゴン運搬用の防雨カバーなど)
  • 屋台の修繕費
  • まち歩きツアーの再開のための費用(協会ホームページをご覧ください)
  • その他、まち案内と音楽ライブの備品購入

日々かかることについて、ふるさと納税のお願いをしていますが、活動に参加して協力していただける人も大歓迎です。

まち案内ボランティア募集の他に、屋台の保守のための日曜大工的な作業、 音楽ライブでのステージ設営、PA(音響)、撮影、配信、照明などの作業のボランティアも随時募集していますので、 ご興味があれば、お問い合わせいただけましたら幸いです。

ふるさと納税による応援方法

特設ページから寄付をしていただくことができます。
通常のふるさと納税と同様の税額控除や返礼品を受け取ることが可能です。

【1】返礼品をご希望の場合(世田谷区以外にお住まいの方のみになります):
以下の特設ページを開き、「ふるさと納税で応援」というボタンの下にある「お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄付をする」というリンクにアクセスして、金額と返礼品を選んでご寄付をお願いいたします。

【2】返礼品なしで寄付していただける場合:
以下の特設ページを開き、「ふるさと納税で応援」というボタンを押して、ご寄付いただける金額を入力してご寄付をお願いいたします。

ご寄付の最後のアンケートにて、ご指名のライブ出演者宛ての応援メッセージを送ってもらうことができます。(空欄でも構いません。)

当協会への寄付期間は12月31日までではなく11月30日までですのでご注意ください。

お問い合わせ

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