[下北沢まちの案内所]

案内人の募集

本協会は、下北沢まちの案内所においてボランティア活動に協力していただける案内人を募集します。

下北沢まちの案内所では、下北沢エリア(世田谷区北沢、代沢、代田、大原、羽根木を含む地域)についてお尋ねのことを、無償のボランティア活動として、案内人がお答えしています。

【案内所ですること】

【案内所でしないこと】

上記のボランティア活動に協力していただける人を以下のとおり募集いたします。

まちの案内は、平日・休日とも、10:30~18:00に案内人の都合がつくときに行なっています。
目安としては、午前中(10:30~13:00)午後前半(13:00~15:30)と後半(15:30~18:00)の各2時間半に分けて案内しますが、それ以外でも構いません。
1回2時間半の案内を月に1回以上で、曜日と時間を固定できれば望ましいですが、ご都合の付くときだけでも構いません。

案内の詳細は、このページ下にある募集要項をご覧ください。

何かしながら案内の例

物販(物品の販売)以外のことであれば、たとえば、以下のようなことをしながら、まち案内をしていただくができます。
これらの例以外のことについても応じますので、気軽にご相談ください。

例1:ライブ付きボランティア(歌手、芸人など)

1回2時間半の案内時間中に、案内所をステージにして通行人に向けたアンプラグドのライブを、準備と片づけを含め最長30分間することができます。
(音源再生によるカラオケ歌唱については、個別に検討します。)

たとえば、後半時間の場合には、以下のようなライブをすることができます。

実施条件については、以下のとおりです。

  1. 下北沢地区における無許可の路上ライブをしていないこと。
  2. 上記1について、所属事務所又はその他の人(たとえば、下北沢地区のライブハウスなど)の保証があること。
  3. ライブ中に、まち案内を継続するための人(演者本人以外の人)がいること。

例2:サービス付きボランティア(似顔絵かきなど)

案内時間中に、たとえば、似顔絵かきなどのサービスを販売しながら(物販以外)、まちの案内をしていただきます。
サービス提供の途中で、まち案内の来訪者があった場合は、まち案内の対応をしていただきます。(サービスを受けているお客様にお待ちいただくか、2名以上の体制でするなど)
実施条件については、サービス内容に応じて個別に検討いたします。

例3:ノマドしながらボランティア(テレワークなど)

パソコンなどを持ち込んで、ノマドをしながら、まちの案内をしていただきます。
案内所には、椅子・机・電源があります。インターネットは世田谷区のフリーWiFiに接続することができます。飲食物を持ち込んでいただいて構いません。(ゴミはすべてお持ち帰りください。)
ノマドの途中で、まち案内の来訪者があった場合は、まち案内の対応をしていただきます。
通常の案内の頻度は、これまで多くても1時間に数件くらいですので、それ以外の時間はノマドでのお仕事をしていただくことができます。

募集チラシ

募集のためのチラシ(このページの内容)のファイルです。

[PDFファイル] volunteer-chirashi-rev3.pdf

募集要項(申し込み方法)

募集要項は以下のとおりです。
募集要項の最後に、ボランティアへの申し込み方法を記載しています。募集要項の記載内容をご確認の上で、申し込みをお願いいたします。

[PDFファイル] volunteer-recruitment-rev3.pdf

お問い合わせ

本協会へのお問い合わせは、以下のページからお願いいたします。


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