本協会は、下北沢まちの案内所において案内人のボランティア活動に協力していただける人を随時募集しています。
まち案内の方法を説明・練習してからしますので、下北沢に詳しくなくてもできます。
下北沢まちの案内所では、下北沢エリア(世田谷区北沢、代沢、代田、大原、羽根木を含む地域)についてお尋ねのことを、無償のボランティア活動として、案内人がお答えしています。
【案内所ですること】
【案内所でしないこと】
募集対象者
主に店や住所への道順を地図を使って案内します。下北沢の土地勘がなくても案内所にあるパソコンでGoogleマップ検索で回答できる質問が多いです。 下北沢に詳しくなくても、まち案内をすることで、これから詳しくなりたい人にもできる内容です。 最初に30~50分くらいのまち歩きをして案内方法を教えますので、どなたでもやっていただけます。
多言語のビデオ通訳サービスに加入していますので、外国語を話せなくても通訳の人を介して外国人の利用者とお話ししていただくことができます。
上記のボランティア活動に協力していただける人を以下のとおり募集いたします。
まちの案内は、平日・休日とも、9:00~20:00に案内人の都合がつくときにひとりで行ないます。
当番の割り振りはありません。ご本人の都合に合わせて予約した時間に、まちの案内をすることができます。
1回2時間30分で月に1回以上していただける方を募集します。
交通費補助として1回一律1000円を支給します。(1000円を上限とする実費支給に変更になる場合があります。)
見学と練習については、交通費の支給はありません。
交通費は1か月分を翌月に案内所で手渡しでの支給となります。
募集要項に記載してある「ボランティアしてからライブ」などの「何かしながら案内」については、交通費補助の支給はありません。詳しくはお申し込み前にお問い合わせください。
募集要項は以下のとおりです。
※リンク切れで表示されない場合は、このページを再読み込みしてから、もう一度お試しください。
上記の募集要項をお読みいただいてから、申し込みをお願いします。
申し込みには、スマホアプリのLINEが必要です。LINEアカウントをお持ちでない方は、申し込みいただくことができません。
申し込み後の流れ
練習後、慣れるまでは経験者が立ち合います。(その間は、交通費の支給はありません。)
物販(物品の販売)以外のことであれば、たとえば、以下のようなことをしながら、まち案内をしていただくことができます。
以下の例以外のことについても検討いたしますので、気軽にご相談ください。
パソコンなどを持ち込んで、ノマドをしながら、まちの案内をしていただきます。
案内所には、椅子・机・電源があります。飲食物を持ち込んでいただいて構いません。(ゴミはすべてお持ち帰りください。)
ノマドの途中で、まち案内の来訪者があった場合は、まち案内の対応をしていただきます。
案内時間中に、たとえば、似顔絵かきなどのサービスを販売しながら(物販以外)、まちの案内をしていただきます。
サービス提供の途中で、まち案内の来訪者があった場合は、まち案内の対応をしていただきます。(サービスを受けているお客様にお待ちいただくか、2名以上の体制でするなど)
実施条件については、サービス内容に応じて個別に検討いたします。
まち案内のボランティアをひとりでできるようになった人が希望する場合には、2時間半のボランティアの後で案内所を1時間ライブのために利用することができます。
ライブ利用については「ライブ出演条件」をお読みください。
たとえば、以下のようにボランティアとライブをすることができます。
「ボランティアしてからライブ」については、まち案内ができるようになってから相談してください。最初からライブをすることをお約束するものではありません。
上記の「まち案内ボランティア申し込み」の流れの「6.実施」まで行なってからご希望があればライブをしていただくことができるようになります。
SNSフォロワー数が合計1000人以上の場合は、PAを使用したライブをできます。それ未満の場合はPAなしでライブをできます。
本協会へのお問い合わせは、以下のページからお願いいたします。
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